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  • 2018.08.13 Monday

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    河北潟のまわりの田んぼで羽を休めるコハクチョウ

    • 2017.02.20 Monday
    • 18:53

    2017.2.2.

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    冬の晴れ間、気持ちよさそうにコハクチョウが羽を休めていました。

    翼を大きくひろげるコハクチョウが何羽もみられましたよ。

    (陽炎がたってピンボケです。)

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    コハクチョウの群れに近づきすぎるカメラマンが少なくなったのでしょうか、今年は、田んぼでコハクチョウの群れがゆっくりしていました。日中も、あちこちの田んぼでみられ、河北潟にとどまっていた印象です。

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    白鳥が町の鳥である津幡町では、津幡川にかかる白鳥橋(しらとり橋)にハクチョウをモチーフとした街灯があったり、交通案内板にハクチョウが描かれていたりして、だれでも自然に町の鳥がハクチョウであることを感じることができます。
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    そんな町の鳥が、町内の田んぼに毎年飛来していることって、すばらしいですね。河北潟のハクチョウは一切餌付けされていないことも有名なようですが、今後も野生のコハクチョウが見守られますように。
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    さらに津幡町では、「津幡町の鳥ハクチョウ飛来促進事業」がおこなわれています。毎年11月1日から2月末日までの期間、湛水水田で維持管理する農家さんに対して奨励金が支払われるというものです。
    水が張られた田んぼは、コハクチョウが夜に休むねぐら場所になり得ます。北方から飛来するコハクチョウのねぐら環境が、町と農家さんによって守られている、すてきなしくみです。
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